ゲーム紹介
街を守れ! レンズボット対レッドフェイスは、手描きの漫画をもとに新しく作ったオリジナルのロボット物語です。自分で操作するゲームではなく、全部で17コマの漫画をめくりながら読む作品で、画面上のタブで「漫画で見る」と「台本で見る」を切り替えられます。
物語は静かな夜、高いビルのあいだで一人で街を見守るロボット、レンズボットから始まります。西の空に緑色の光がひらめくと、バイザー隊長が車輪を回して駆けつけ、その光の中から赤い目の悪者レッドフェイスが現れて、この街は自分のものだと叫びます。
レンズボットは二つのレンズから青いビームを撃ち、バイザー隊長は黄色いバイザービームで立ち向かいます。レッドフェイスは緑のエネルギー弾で反撃し、ピンクの翼を広げ、巨大なオレンジ色のビームまで撃ちます。物語の後半にはスピーカーキングも登場し、「音の爆発!」と叫びます。
画面のいちばん下には「- 次のお話につづく -」という言葉があり、物語はこの先も続きそうな形で終わります。
ゲーム情報
- 種類
- マンガ (17コマ)
- 対応機器
- パソコン・スマートフォン
- セーブ
- セーブする内容はありません
- インターネット
- フォントをインターネットから読み込みます
読み方
- 「漫画で見る」タブ: コマごとに番号、説明文、吹き出しのセリフが一緒に表示されます。
- 「台本で見る」タブ: 同じ17コマを、コマごとの場面説明、解説、セリフ、効果音の文章で読みます。
- マウスやスマートフォンのタップでタブを押して、二つの表示を行き来します。ほかに操作するものはありません。
- 端末が暗い画面設定のときは、物語の画面も暗い色に変わります。
知っておくと便利なこと
- 登場人物は、レンズボット、バイザー隊長、レッドフェイス、スピーカーキングの4人です。
- コマごとに「ピュン!」「ドカン!」「ピカッ!」「ポン!」のような効果音の文字が入っています(韓国語で書かれています)。
- 絵はすべてコードで描いた線画(SVG)なので、画面の大きさを変えてもくっきり見えます。
- 手書き風のフォント(Gaegu、Jua)は Google Fonts から読み込みます。物語の文章は韓国語です。
- コマは2つずつ並び、1コマごとにほんの少し傾いているので、手で切り貼りしたような漫画らしさがあります。
- コマの説明は黄色い字幕の箱に、セリフは人物の名前が先頭に付いた吹き出しに入っているので、誰が話しているかすぐ分かります。
- セリフの前の名前の色が人物ごとに違い、レンズボットは青、レッドフェイスは赤みのあるピンクのように見分けて読めます。